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BOOK STORE お薦めの定番書籍〜LA MAPPAとして推薦できる確かな医療情報を掲載した書籍です。アマゾンにリンクして販売しています。また市販されていない資料などの直接販売にも対応します。

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歯科医院
「新版 歯科 本音の治療がわかる本」イメージ

新版「歯科」本音の治療がわかる本(法研刊)
歯科医師 熊谷崇 医療ジャーナリスト 秋元秀俊著

歯科医療のすべてがわかるバイブル的1冊です。ジャーナリスト秋元秀俊さんがあらゆる角度から歯科医療を解説しています。歯の痛い人、歯医者さんを選ぶ前に必ずチェックしてください。きっと目から鱗!歯医者さん選びがどれほど人生を変えるかを想像できるようになります。

「むし歯ってみがけばとまるんだョ」イメージ

むし歯ってみがけばとまるんだョ(梨の木社)
歯科医師 岡田弥生著

都内で20年間も健診医を務める女性歯科医師の岡田弥生氏が、とにかく「むし歯をできるだけ削らないで!」という思いを込めて書いた一冊。歯科医師の役割は、削って詰めることではなく、むし歯を止めること、その理論と具体的方法を教えてくれる歯の育児書。すべての子育て中のお母さんに勧めたいです。

感染症
「ホントのところがよくわかる感染症診療のベーシックアプローチ」イメージ

ホントのところがよくわかる感染症診療のベーシックアプローチ(文光社刊) 
大曲貴夫(静岡県立静岡がんセンター 感染症科部長)

専門家向けの本ですが、日本の医療現場で感染症がどのように扱われていて何が問題かがわかる一冊。私たちが、体調が悪く入院が必要な状態になった場合でも、それが何の病気なのかは特定されず、とにかく抗菌剤を処方されなんとなく治って退院するというケースも少なくありません。真面目な感染症科医はとにかく原因を追究して、正しい薬を必要量だけ使って病気と闘うことを使命と考えています。抗生物質の乱用が決して本人のためにも社会のためにもならないことを訴えています。イラストも豊富で コミュニケーションを大切にしているドクターの本だということが一目でわかります。

メンタルヘルス
「正しい精神科のかかり方」イメージ

正しい精神科のかかり方(小学館刊)
月崎時央著

もし家族や友人が心の病になったとき、まず何をすればよいのか、どんな基準で病院や公的なサービスを利用したらいいのかという基礎知識を網羅した一冊です。 発行から10年近くがたち内容が古くなっており、制度などは変更しているものが多いです。ただ精神保健福祉に関する基礎的な部分は変わっていないことも多く、まず精神保健全体がどうなっているのかを捉えたい時には便利かもしれません。

「精神障害者サバイバー物語」イメージ

精神障害者サバイバー物語(中央法規刊)
月崎時央著

統合失調症やうつ病を発症した当事者の皆さんの発症当時の体験や回復のエピソード、 病気とともに生きる生活についてインタビューした一冊です。病気とともに生き生きと毎日を暮らしている皆さんの日常を紹介してあります。最近は自ら、手記や闘病記を発行している当事者の方も多いので、内容的に目新しい部分はないですが、客観的なインタビューによってそれぞれの人物の魅力をクローズアップした点が特徴です。

「時代がつくる狂気」イメージ

時代が作る狂気 精神医療と社会(朝日選書 朝日新聞社刊)
芹沢一也著

社会学者の芹沢一也氏が編集した、精神医療と社会の関係を歴史的、社会学的に考察した一冊。月崎時央も当事者活動についての原稿を寄稿しています。

「統合失調症とわたしとクスリ」イメージ

統合失調症とわたしとクスリ かしこい病者になるために(ぶどう社刊)
川村実 佐野卓志 中内堅 名月かな 共著

こころの病の経験者4人がそれぞれの体験と心の病の薬について書いた本。4人の筆者の誠実で繊細な体験談が魅力。 メンタルヘルスに関する記事は、経験者本人が書くべき、そして経験者同士のサポートが大事ということが理解できます。2005年刊行ですが、ピアサポートを推進するきっかけとなった1冊です。

「キレないための上手な怒り方」イメージ

キレないための上手な「怒り方」(花風車刊)
クリスティン・デンテマロ レイチェル・クランツ著 ニキリンコ 翻訳

2000年の出版と少し古いですが、「キレる」ということをとてもわかりやすく解説したアメリカのカウンセラーとライターの共著です。一般にネガティブな感情とされている「怒り」というものの本質を分かりやすく示し、人間関係を壊すことなく、怒りをポジティブなエネルギーに変えるためのノウハウがぎっしり詰まっています。ニキリンコさんの翻訳が上手なので、欧米人のエピソードも違和感なく捉えられます。

「キレない子どもをつくる食事と食べ方」イメージ

キレない子どもをつくる食事と食べ方(主婦の友社刊)
今井光一著

精神医療を長く取材してきましたが、精神の病気になった人の中には発病前に食生活や睡眠のリズムが崩れた人が多く、それが何か発病とかかわっているのではないかと考えてるようになりました。「いい精神医療」の定義は難しいですが、ひとたび予防に視点を向けてみたとき、やはり着目すべきは食生活。 食生活の大切さを書いた本は多く、心の病と低血糖症やジャンクフードの問題はよく指摘されているが、これもその一冊だ。子どものための情報ですが、大人にも十分応用できそう。ジャーナリストの視点で描かれているのでバランスがよく読みやすい本です。

「会社で心を病むということ」イメージ

会社で心を病むということ(東洋経済新報社刊)
松葉一葉著

精神科産業医として会社のメンタルヘルスの問題にかかわってきた精神科医が、日本中の職場に広がっている心の病の解決策や、職場での対応を実戦的に解説し訴える一冊。理想と企業の現場のミスマッチなどに丁寧に解説し、提案をする内容に希望が感じられる。企業の管理職は絶対読んでおいてほしいです。

「精神科医との面接で自分の力を発揮するために」イメージ

冊子「精神科医との面接で自分の力を発揮するために」
パトリシアディーガン著 長野英子訳

アメリカのナショナルエンパワメントセンター(NEC)が発行した文書を日本語訳したもの。精神科に限らず、診察室の医師の前で自分の言いたい事をきちんと言える患者さんは少ないもの。特に精神科の場合は、医師と患者さんの力関係があり3分診療以下という場合も少なくありません。この冊子はたとえ短い時間であっても医師と適切にコミュニケーションするためのノウハウがたっぷり説明されており、面接の主導権を患者がとれるようにアドバイスしています。面接前に自分の状態をメモできる準備ノートもあるのでとても便利。本人が使うのが本来の使い方だが、ケアしている家族や友人も知っておくと便利な情報がいっぱい書かれています。
お問い合わせ info@lamappa.jp

性教育の本
「いつからオトナ?こころとからだ」イメージ

いつからオトナ?こころとからだ オトナになりかけたキミの本(集英社刊)
北村邦夫著

大人にとって、子どもに性教育のことを教えるのはすごく恥ずかしくて抵抗のあること!でも性教育の知識のない10代が、あまり意識をもたないままに行動すると望まぬ妊娠をしたり、性感染症になったりします。日本の若者たちにエイズHIV感染症が増えているのは案外知られていないことかもしれません。この本は産婦人科医で日本思春期学会の北村邦夫医師が10代の子供たちに伝えておかなければならない情報を書いた一冊です。マンガあり、イラストありの読みやすい本。親から直接手渡すのは無理だけど、ちょっと見えるところに「隠しておく」のがコツ、子どもたちは、こっそり自室に持ち帰り読んでくれますから、見てみないふりをしましょう。

その他
「仕事によく効くデジカメ撮影術」イメージ

仕事によく効くデジカメ撮影術(翔泳社)
九門易著

ビジネスの場でも、ウエッブサイトやプレゼン用の印刷物などに、ちょっとした撮影は自分のデジカメで行わなければならないことは少なくない。オートにして何枚か撮影すればなんとか使える写真は撮れるけれど…という人も多いはず。そんなときにこの本があればこれまでやり方がわからずどうも納得できなかったような写真がとてもきれいに撮れるようになる。知っているようで知らなかったライティングのコツや構図などプロの技術をちょっと知るだけでずいぶん撮影が楽しくなる。まずはオート撮影をやめてみようって思うかも…

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