薬の減らし方のコツを知りたい

ゆっくり減薬のトリセツ

1-2 処方ルールを知っておく

厚生労働省(国)は診療の仕方やその価格、処方薬についてのルールを作っています。国のルールは定期的に変更になります。保険診療では全ての医師はそのルールに沿うような方法で患者さんの状態を解釈して薬を処方しています。 処方の裏側にある事情………記事を読む
2020.06.29
ゆっくり減薬のトリセツ

1−4 仲間を見つける

体調に不安を抱える患者さんの多くが「自分は特別状態が悪く不運だ」「自分のような体験をしている人は自分だけだろう」と考えているようです。患者会や自助グループに繋がったり、ピアサポーターと話したり、別の当事者の体験話を聞き「自分は一人ではない………記事を読む
2020.06.29
ゆっくり減薬のトリセツ

1−5 薬剤師さんに相談する

薬剤師さんをただ薬を手渡す人と考えている人がいるかもしれませんが、薬剤師さんはドクターに薬のことを助言したりできる薬の専門家であり、医療チームの大切なメンバーです。医師に対して薬のことを照会する疑義照会という職業上の権利を持っています。か………記事を読む
2020.06.29
ゆっくり減薬のトリセツ

2−1 自分の中の治る力を信じる

「病気は精神科医が治してくれるもの」と信じている人も少なくありませんが、「病気は自分で治すもの」と意識が変化した時回復へのきっかけが訪れる例をたくさんみています。良質のブログや、体験者のコメントによって、自分の中に回復する力があり、希望が………記事を読む
2020.06.29
ゆっくり減薬のトリセツ

1−6 先生と対話してみる

精神科医と患者さんのコミュニケーションがうまくいっている例は非常に少ないのが実情です。多くの場合3分間診療であったり、カウンセリングのような体裁でも薬の処方を前提として話を聞いてくれるだけだったり。減薬で患者さんを回復させた経験のない医師………記事を読む
2020.06.29
ゆっくり減薬のトリセツ

2−2 体と環境を整える

薬の調整は気力や体力を必要とするデリケートな治療だと考えましょう。体力が落ちている時、苦手な季節、ストレスフルな出来事がある時には注意が必要です。まず食生活や運動などで体を整えましょう。そして信頼できる人間関係や、ホッとできる場所など、安………記事を読む
2020.06.29
ゆっくり減薬のトリセツ

2−3 処方薬依存になっている可能性を考える

もし「薬を飲みたくてしょうがない」といった精神的な依存傾向がなくても、服薬しなかったり、量を減らしたりした時に、頭痛やイライラなど体調が悪くなったり色々な症状が出ることは少なくないようです。「依存症」という言葉に抵抗があるのは当然なのです………記事を読む
2020.06.29
ゆっくり減薬のトリセツ

3−1 慎重な計画を立てる

減薬や断薬のスピードにはかなり個人差があります。その中で減断薬中やその後もリカバリーが進み精神的に安定した状態であったり、後遺症的なものが比較的少ない方の多くは計画的な減薬を行なっている傾向があるようです。服薬を恐れるあまりに、1日で服薬………記事を読む
2020.06.29
精神保健福祉の本棚

精神薬から離脱するための ハームリダクション・ガイド

イカロス・プロジェクト(The lcarus Project)フリーダムセンター  (Freedom Center) 不思議な写真と文字が多く読みにくそうだけど、良い本です 冊子の内容がわかる主な項目 精神医療………記事を読む
2020.06.28
サバイバー物語

性犯罪被害のPTSDから始まった薬物依存症から自力で断薬

モト子さん 性犯罪被害のPTSDから始まった薬物依存症から自力で断薬 診断名:適応障害、自律神経失調症、うつ病、心身症、摂食障害、境界性パーソナリティなど多数 断薬完了:2016年(服薬期間約8年、2008年~………記事を読む
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