メンタルサバイバーチャンネル 五行歌 歌会 

あなたの息が歌になる

メンタルサバイバーチャンネルでは毎月1回 歌を持ち寄って対話するオンライン「五行歌 歌会」を開催しています。
歌会では会の終わりに次の会のお題となる言葉を2題 設定しています。猫が好きな人が多いので、お題の1つがねこになることも少なくありません😸。
通常月の半ばの木曜日の13時半から15時に開催しています。
事前の準備は不要で、オンラインに集合してから歌を考える時間があります。
詠んだ歌を画面に書き、下のようにイラストもつけて保存します。
初心者でも簡単に参加できます。
Zoom URLは以下です。

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ミーティングID: 944 0950 6663

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五行歌とは

五行歌とは、 五行で書く歌のことです
万葉集以前の日本人は、 自由に歌を詠んでいました
その古代歌謡にならって、現代の言葉で同じように自由に書いたのが、五行歌です。
五行にする理由は、古代でも約半数が五句構成だったためです。
この新形式は、約六十年前に、五行歌の会の主宰、草壁焔太が発想したもので、一九九四年に約三十人で会はスタートしました。
五行歌は現代人の各個人の独立した感性、思いを表すのにぴったりの形式であり、誰にも書け、誰にも独自の表現を完成できるものです。
このため、年々会員数は増え、全国に百数十の支部があり、愛好者は五十万にのぼります。

五行歌五則

五行歌は、和歌と古代歌謡に基いて新たに創られた新形式の短詩である。

作品は、五行からなる。例外として、四行、六行のものも稀に認める。

一行は一句を意味する。改行は言葉の区切り、または息の区切りで行う。

字数に制約は設けないが、作品に詩歌らしい感じを持たせること。

内容などには制約をもうけない。

下記は歌人 石村比抄子さんの歌です

★歌を詠む時に注意すること★文語体は使わないこと。・「〜かな」や、「〜けり」などは使わないこと。現在、使っている自分の言葉を使うこと。

❤️とても楽しい会です。皆様のご参加をお待ちしています。❤️


 

 


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