2−3 処方薬依存になっている可能性を考える

もし「薬を飲みたくてしょうがない」といった精神的な依存傾向がなくても、服薬しなかったり、量を減らしたりした時に、頭痛やイライラなど体調が悪くなったり色々な症状が出ることは少なくないようです。「依存症」という言葉に抵抗があるのは当然なのですが、薬を減らす際には「依存症かもしれない」ということを認めた方が、自分の状態を冷静に観察できうまくいく場合も多いようです。

病院で処方された薬を常用量服薬していれも依存症になることも、依存症について考えるコーナーです。

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