
医者はもちろん、家族にもわかってもらえず、人並みの生活もままならない、ベンゾ・向精神薬 減断薬当事者が、本音を話したり、情報交換をしているベンゾ・向精神薬 減断薬 当事者の居場所「ここでいっしょに減断薬サロン」は、今回で4回目となり、これまでに延べ11名が参加してくださいました。
うつうつと過ごす離脱症状に耐えるだけの変わり映えのしない毎日の中、月に1回の本音を話せる交流会は、大切な居場所となっています。
今回も、薬の減らし方や症状・体調、医者への怒りや医者との付き合い方など、当事者同士でしか言えない本音をたっぷりおしゃべりしました。
本を書いている有名な医者も、減薬や薬の害を謳っている医者も、結局全然あてにならないよねとの意見で一致
仲間とささえあいながら自力で頑張るしかないですね
中には「薬の減らし方はわからない」と正直に言ってくれる誠実な医者もいるとのことで、少しは救われた気にもなりました。
今日参加された方が、ブログを紹介してくださったので、ここに紹介します。
このブログに『医者が「減薬は自分の体調を考慮して、ゆっくり進めなよー。私が知っている患者さんの中には、7年かけて減断薬した人もいるよー。」と言っている。』と書いてあります。よかったら読んでみてください。

減断薬に正解はありません。体の特性も生活も服薬歴も人それぞれなので、自分に合った方法とペースで進めていくしかありません。
どんな方法でどのように薬を減らし、どんな症状があるのか、どうやって耐えて過ごしているのか、仲間の話を参考にしながら、毎日をやり過ごしていきましょう。
次回は、来年1月18日 14時からです。
「ここでいっしょに減断薬サロン」に参加してみたいという方は、こちらよりお申し込みください


パソコン誕生前からコンピュータ業界に携わり、どんなIT機器もお任せのシステムエンジニア
うつ病発症から25年、今はハルシオンとベンザリンだけになり減薬中です。
様々なリカバリー活動を経てWEB制作のスキルを獲得し、向精神薬の減断薬を目指す方のための会員制コミュニティサイト「ここでいっしょに」を制作し、運営しています。よろしければ覗きに来てください
